N様邸(福岡市南区大楠)

2019.07.23

7月23日

ネイビー色のリビングドアが付きました。ダイニングの腰壁(写真右下)モザイクタイルで仕上げます。同じくネイビー色です。今後、仕上工事が進行すると共に合板やクリーム色の工事現場が華やかになっていきます。(吉次)

7月11日

クロス下地工事が始まりました。(吉次)

7月5日

今日は午後から現場のチェック。
造作や床のフローリング貼りなどもほぼ終わりに近づき、キッチンやお風呂も新品が据え付けられて、再来週からは内装の仕上げ工事に予定通りとりかかれそうです。

こちらは前回のレポートでもお見せした、キッチンの大移動による排気の通り道。来週には塞がれて中が見れなくなります。

リビングからキッチン方向を見た様子です。キッチンとキッチンパネルまで据え付け完了しました。

実はこのお部屋は、室内に多く設置されたセンス良い窓がアクセントになるようなデザイン。お施主様のセンスが光ります。

6月27日
明日は現場でキッチンカウンターに貼るタイルの色をお施主様と決める日。
ちょっと現場を覗いてきました。部屋を区切る間仕切りの木工事が終わってだいぶカタチが見えてきました。

N様の優先順位の高かったリビングとつながったキッチン。元々廊下に面した壁に向かって設置されていたキッチンの場所を、リビング横に移設します。(赤い四角の位置から青い四角の位置に移設)

そのため排水の勾配を確保するために床をあげたり、レンジフードからの排気のルートを確保してあげる必要があります。

完成まであと約1ヶ月です。

 

着工2日目(6月10日)の様子です。
46年間の時を刻んだ内装が、あっという間に解体されました。
これから1ヶ月と少しの時間でN様のイメージがカタチになります。

本日より着工します。
築46年のマンションを約2ヶ月半をかけて新しく生まれ変わらせます。
完成時(8月20日頃を予定)にはオープンハウスを行う許可もお施主様から頂いておりますので、リノベーションをご検討中のお客様にはぜひご来場いただきたいと考えています。案内は時期が近づいたら再度告知致します。今回のお客様もとても素敵なお客様。お客様の想いをカタチにしてご覧頂く日が今から待ち遠しいです。(竹嶋)